2018年6月28日 (木)

ばんえい十勝深川場外発売所

 ばんえい十勝深川場外発売所に行ってきました。深川場外発売所は北海道深川市に有り、深川市はかつてばんえい競馬がおこなわれていた岩見沢市と旭川市の間に位置しています。またJ-PLACEでもあるので土日は中央競馬の馬券も購入できます。
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 深川場外発売所の場内の様子です。発券機5台と小規模場外でスペースも狭めです。写真左奥に有料席がありけっこう賑わっていました。
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 駐車場はイエローハットと共有なのでそこそこ有ります。ばんえいも北海道営競馬も道内に細かく場外を配置しています、さすがは馬産地ですね。
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 深川場外発売所へは公共交通機関ならJR函館本線深川駅を出て3つ目の信号(4条8番)を左折し深川国道に出て1kmほどまっすぐ進むと左手に見えてきます。車なら道央道府川ICを出て洞道9号を深川市街地方面へ進み、石狩川を渡って3つ目の信号(4条8番)を右折し1kmほど行くと左手に見えてきます。
深川市3条22番地26号 深川場外発売所の地図

2018年5月30日 (水)

旭川スタルヒン球場2

 旭川スタルヒン球場は25000人収容のスタンドを持っており、内野席10000人外野席15000人収容できるそうです。
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 内野席はこのようなベンチタイプの椅子になっています。バックネット裏席に屋根がないのは北国だからでしょうか?
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 外野の芝生席に15000人収容できるらしいです。芝生席って全員立ち見で計算しているのでしょうか。そんなに広くは見えませんでした。
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2018年5月29日 (火)

旭川スタルヒン球場1

 旭川スタルヒン球場の写真をUPします。旭川スタルヒン球場は北海道旭川市にある野球場で正式名称は花咲スポーツ公園硬式野球場と言います。NPB1軍の公式戦がおこなわれる最北の野球場だと思います。
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 内野は土、外野は芝生の野球場で、北海道唯一のナイター開催可能な屋外球場だそうです。センターは120m両翼95mと中規模な広さです。
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 スコアボードはバックスクリーン一体型で電光掲示式になっています。パリーグ公式戦が開催されますのでDH対応になっています。
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つづく

2016年9月26日 (月)

北見市東陵公園野球場2

 北見市東陵公園野球場の観客席はバックネット裏はベンチタイプの観客席(中央部の一部は椅子タイプ)で内外野は芝生席になっています。収容人員は15000人だそうです。
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 高校野球で使用されてはいますが防球ネットが少なく、プロ野球の試合などに使用するのは難しいかもしれません。おそらくファールボールがぽんぽんと場外に飛び出すのではないでしょうか。
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 内野席は基本芝生席ですが芝生にコンクリの段差が出来ており、快適に観戦することができました。
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北見市東陵公園野球場の地図

2016年9月25日 (日)

北見市東陵公園野球場1

 北見市東陵公園野球場の写真をUPします。北見市東陵公園野球場は北海道北見市にある野球場で高校野球の北北海道大会北見市部の予選などに使われています。
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 東陵公園野球場はセンター122m両翼98mで内野は土、外野は芝生の野球場です。ナイター照明は無く高校野球で使用されていることから硬式可能な野球場です。
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 スコアボードはバックスクリーン一体型で電光掲示式です。DH対応で選手名まで掲示できますが、見に行った高校野球の秋季大会では使用していませんでした。
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つづく

2016年8月 6日 (土)

札幌市麻生球場2

 麻生球場は内野席はベンチタイプの椅子に、外野は芝生席になっており12000人収容可能だそうです。バックネット裏席に屋根が無いので夏の観戦は北海道とは言え厳しいですね。
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 札幌市には硬式野球ができる野球場が麻生球場、円山球場、札幌ドーム、札幌スタジアムの4つしかないので新球場建設の要望があったそうです。日本ハムファイターズの新球場の話もありますし、麻生球場の地位も安泰ではないのかもしれませんね。
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 レフト後方に白い建物の下水処理場があるため若干臭うこともあるようです。個人的にはあまり気になりませんでしたが・・・
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 札幌市麻生球場の地図

2016年8月 5日 (金)

札幌市麻生球場1

 札幌市麻生球場の写真をUPします。札幌市麻生球場は札幌市北区にある野球場で札幌市で硬式野球の可能な数少ない野球場の1つです。(たぶん4つだけ)高校野球や大学野球などに使われています。
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 センター111m両翼92mと若干狭めで内野は芝、外野は土のグラウンドです。周りは地下鉄麻生駅やJR新琴似駅が近く住宅街になっています。そのため鳴り物の応援は不可のようです。
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 スコアボードはパネル式です。選手名を載せるところはありますが、高校野球では使われていませんでした。
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つづく

2016年7月16日 (土)

Aiba滝川(J-PLACE滝川)に行ってきました

 Aiba滝川に行ってきました。Aiba滝川は北海道の滝川市にあるホッカイドウ競馬の場外発売施設でJRAno馬券を扱うJ-PLACE滝川と同じ施設です。滝川市は札幌と旭川の空間に位置し空知地方の中核市ですが人口減少や中心部の空洞化に悩んでいるそうです。空知地方は北海道有数の豪雪地帯ですから色々と厳しいみたいです。
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 Aiba滝川の場内です。詳細はわかりませんがおそらく閉店したパチンコ屋の跡を使ったのでしょう。広い場内にゆったりしたスペースがありゆっくり観戦できると思います。収容人員は500名だそうです。
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 Aiba滝川の食堂です。アルコールの提供もおこなっているようです」。
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Aiba滝川の地図

2016年7月 7日 (木)

小樽桜ヶ丘球場2

桜ヶ丘球場は両翼91mセンター109mとのことです。内野は土、外野は芝生で高校野球の予選に使われているので硬式可なのでしょう。
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 入口は1塁側スタンドの上部にあります。野球場自体は山の傾斜を切り開いて作っています。入口が一箇所なのですが入場券を発売するスペースも特になく、この日は高校野球の地区予選を見に行ったのですが歩道に机を出して入場券を発売していました。
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内野スタンドの一部以外は芝生(もしくは林)席になっており、この部分にも約2000人収容できるそうです。ただ林の部分は当然野球観戦には向きません。
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 小樽桜ヶ丘球場の地図

2016年7月 6日 (水)

小樽桜ヶ丘球場1

 小樽桜ヶ丘球場の写真をUPします。桜ヶ丘球場は小樽市の小樽公園にある野球場で高校野球の南北海道大会(小樽エリア予選)に使われたりしています。
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 バックスクリーンとスコアボードの様子です。スコアボードはパネル式で選手名を載せる場所はなく、打順にランプがつくだけのスコアボードになっています。わかりづらいですがスコアボード上部に小樽桜ヶ丘球場の文字が見えます。
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 スタンドはバックネット裏と内野の一部がベンチ式のスタンドになっています。下の写真はバックネット裏のものですが屋根がないため非常に暑いです。このベンチ部分だけで約2000人収容できるそうです。
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つづく

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